2004.12.20

サンタに短冊

【天皇杯準々決勝:鹿島 vs G大阪 レポート】

G大阪競り勝ち4大会ぶり4強/天皇杯
 互いにチャンスを生かし切れずに迎えた後半28分。「こういう展開だからセットプレーが大きな意味を持つと思った」という遠藤が、右サイドからFKをゴール前に入れる。柔らかな弧を描いたボールを、走り込んだ山口の頭が完ぺきにとらえた。「ける前から来そうな気がした」。左太もも裏の負傷から復帰したばかりの山口。故障者で抜けた穴は、戦列に戻った選手が見事に埋めた。

 次は25日に東京Vと戦う。「楽しいクリスマスにして、元日(決勝)まで行きたい」と遠藤。初のタイトル奪取に向け「ここからが勝負」と、西野監督も表情を引き締めた。

【天皇杯準々決勝:鹿島 vs G大阪】 試合後の各選手コメント
○遠藤 保仁選手(G大阪)
「 前半相手のプレスが早く、ボールを奪われることが多かった。それでも鹿島ペースの中、焦らず、DFの裏を狙うことを心がけた。リーグ戦でのいい流れをそのままうまくつないできている。次は準決勝。クリスマスに仕事をするのは嫌だけど(笑)…っていうのは冗談で、もちろん勝ちたいし、当然、決勝までいきたいと思う。」

え〜と、ヤットは、サンタさんになってくれるそうです(笑)
今日はヤットの動きがとてもよかったから、この調子で次もその次もよろしく!

試合後の西野 朗監督(G大阪)記者会見コメント
○西野 朗監督(G大阪)
「 いろんなチーム状況の中で現有戦力が非常に結束してタフなゲームをしてくれた。鹿島よりも勝負どころのチャンスを、全体が感じて実践していた。積極的なゲームが特に後半はできたと思う。大黒を欠いて、前線の選手のスタイルを活かす戦術が前半はなかなか難しかった。後半は少しテンポがあがり、吉原、 フェルナンジーニョのランニングをいかせる中で、相手のDFのポジションを崩していけた。全体的にコンスタントにアクションサッカーができたと思う。自分たちの動きをする中でゲームを作れた。」

タフキター!!
でも、今日はホントにタフでしたね。
監督もお疲れさんでした。

ところで、
試合後のトニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント
○トニーニョセレーゾ監督(鹿島)
「 選手は最後まであきらめない気持ちを出して戦ってくれた。交代して入った選手も流れを変えてくれた。技術の高い選手を入れることで、いい状態で、いいボールを入れる事ができればと思ったが、それはできたし、実際にチャンスも作った。ただ、相手が守備で上回ったと思う。最後まで集中をきらさず守られてしまった。今週は、週の半ばに代表の試合があり、チームを決定づける選手2人が疲労していて、それがチームにも影響した部分はあったと思う。ただ彼らは休ませる訳にはいかない選手。トーナメントなので頭から使わなければいけない。プラス、出れなかった選手を使ったり、来年のことを考えて若手を使っていく中で試合を行う難しさもあった。」

チームを決定づける選手って小笠原だよね。
師匠も入ってるのね。なんかちょっと微妙な気持ちになってしまった。
(失礼だなオイ)
ていうか鹿島来期大丈夫ですか?小笠原…。


ボール支配率は、鹿島のほうが勝ってたんですね。
全然そうは見えなかったな〜
でも、面白い試合になったから良かった。

posted by まめ at 00:35 * 千葉 ☁ * Comment(0) * TrackBack(0) * ガンバ大阪

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