2006.02.22

男前泥棒髭馬面口半開男(※男前)

師匠ネタ書いてないと変な感じがする。

♪下手そ〜に見えて上〜手く〜
堅そに見えて柔〜らか〜い
そん〜な師匠 そん〜な師匠
探してる〜 探してる〜
ラーラララー...♪

「(クルッ)見つからないがな!」
「げ、外道〜!!」

(替え歌の元ネタはミスチルの「ラララ」。最近DISCOVERYを借りてみたけど、これは素晴らしいアルバムですな。 とくにSimpleとかPrismとか終わりなき旅とかImageとかニシエヒガシエとか光の射す方へとか。殆どじゃねえか。 今の時期に借りてよかった。踏ん張りたい人(終わりなき旅)、自分に嘘をつきたくない人(Prism)、何かに絡まってる人(Simple、 ラララ)にオススメだ!でも聞く人が聞くと憂鬱になるかも)


 ……とにかく聞いてくれよおまいら!(馴れ馴れしい)

 あちらのメディアやチームの公式サイトは、(翻訳が難しいせいもあるけど)意外と駄目なんだ! Jと違ってテキストライブもまともに無いし、試合の状況とか全く分からないんだ。Jを普段見てる立場からしたら、けっこう辛いもんがある。 レッドスターの公式は、 英語版があること以外はガンバの公式よりショボいかも知れない。ペナルティコーナーキックとか、 むちゃくちゃな事言ってもいいから、テキストライブだけは置いて欲しい。
 日本のテレビもそうだ。オグリとか松井くんとかタークとかヒダ姐さんとか茸なんかはメジャー処だから、ある程度は分かるさ。 しかし師匠はB級選手で、絶望先生的に言うなら“日陰者”なんだ。だから日本のテレビでも良くて静止画でしか見れない (この前のスパサカか何かがそうだった)。一時フジテレビが放送権を買ったと聞いたことがあるけど、すぽるとを見る限りそうとは思えない。 現状では放送権を買った局が日本に存在するのかどうかさえ謎という状況が続いている。
 師匠ファン…いや、彼の動向を注目する者なら、今日ははたして芸術的ファールゲットをしたかとか、どれくらいシュートを打ったか、 サイドで素晴らしいクロスを出したか等、そんなのは気になって当然だろう。しかし、それさえ分からないんだ。

泥付き師匠例えばこの写真を見た場合…

『ウホッ!いい尻に泥』

『あれをやった時についたんだ』

『そうだ!そうに違いねえ!』

『ファールゲット―――(゚∀゚)―――!!』

…とか、自分なりに納得のいくそれっぽい妄想で補完するしかないのだ。
(元写真の出所のサイトが良く分からない(読めない)んで、待受けサイズのやつ貼らせて貰います… 問題があったら撤去しますんで;;)

 だ!が!

師匠はこれまで様々な「アリエネー」を成し遂げてきた。例えば、 尻ゴールとか、台風なのにトランク片手にフライングとか、上げてみたら以外に上手いクロスとか、a tripとか、刺青とか、 ブリーフ男とランランランとか、櫛野リアル弟子疑惑+)とか。ベルギー戦のゴールだってある意味「アリエネー」だ。
そういったものは“地元紙”の報道だった場合、今後おそらくただのガセネタとして受け止めてしまうんじゃないかと思うと、なんだか寂しい。 「鈴木、練習試合でアゴゴール!」とかだったら、信じてみる価値はありそうだけど(笑)。

さてさてデビュー戦の簡単なまとめですが。
 2/18日、セルビア・モンテネグロ1部リーグは冬の中断期間を終えて再開。レッドスター対ボジュドバツ戦は師匠は先発ではなかったが、 同じく新加入したジョキッチ選手の開始早々のゴールにより、前半はレッドスターが1点リードで折り返す。 後半24分から右サイドのミリヤシュ選手との交代で師匠が出場したが、積極的に動いたものの得点に絡むようなプレーは無かった。
 試合は79分ヤンコビッチ選手がものすごいFKから追加点を決め、0-2でレッドスターが勝利している。師匠は「ファンに温かく迎えられ、 勝つことができてうれしい。今後も勝ち続けたい」 と話し、ゼンガ監督も結果には満足できたようだ。
 レッドスターの勝ち点はこれで46になったが、2位のパルチザンも6-0というスコアで大勝したので、勝ち点差3のまま差は広がっていない。 次節は25日のホームでのボラツ戦。ホームでの試合で熱狂的なレッドスターサポーター達にいいところを見せて欲しいところです。

+ 鈴木、途中出場でデビュー/セルビア
+ 鈴木が後半途中出場 レッドスターでデビュー=SCG
+ レッドスター・鈴木が新天地デビュー!途中出場で積極プレー
+ 鈴木「うれしい」白星デビュー

+ 鈴木厳しい!先発も見せ場なし/ セルビア(晒しage)
+ 母国記者だから話せる神様の本音(晒しhage)

+ 面白いブログ(うはwww)
+ 面白い事になった実況スレ(釣り釣られ)



あと、ちょっと保管しときたい記事なので転載します。
(・・・以下師匠スレ(海外版)より)

 |> ここの翻訳。 訳してくれる人ありがとうこっちが原文? らしい)

鈴木は語る、「レッドスターに来れて幸せ」2006.2.15

ベオグラードでの新生活に適応中。

日本代表チームの一員でもある鈴木隆行の加入は この移籍期間に置けるレッドスター最大の出来事である。 おそらくは彼のレッドスターデビューになるであろうー国内リーグ再開のわずか3日前、 鈴木は練習の合間を縫ってプレスからの質問に答えた。

まず最初に、こちらでの新生活についてお聞きしたいのですが。

「僕は選手生活においていろいろなクラブでプレーしてきましたし、 レッドスターのみんなが親切にしてくれることを喜んでいます。とはいっても、 みんなと友達になるにはまだ時間が足りませんが。 チームメイトやクラブのみんなには良くしてもらっています」

ベオグラードでの生活にゆっくりと適応中の鈴木はそう語り始めた。

「トヨタのSUVを提供してもらったので、街をドライブしたり、買い物に出かけたりしています。キプロスから戻ってまだ3日なので、 街に慣れるにはまだ時間がかかりそうです。 でも日本食レストランやこちらのおいしいお店に行ったりはしましたね」

寒さは好きじゃないという日本人ストライカーは言う。 

「この中断期間にチームに馴染むのが難しいことはわかっていますが、それに文句を言うつもりはありません。ただ、 セルビア語を勉強できる自由時間がもっとあればとは思います。簡単なフレーズを習っただけだし。新しいアパートメントを片付けている最中で、 まだチームメイトと遊びに行ったこともないんです。 でもすぐにそれは実現すると思います」

来るべきレッドスターーでのデビューについて。チームの布陣やポジションに関する彼のコメントは?

「現時点でVozdovacとの試合に全力を尽くす、という以上のことは言えません。 ポジションについても僕は監督の指示に従って全力を尽くす主義なので、どこでもかまわない。 チームの一員になった時には、 個人的な希望は大した問題ではありません」

それから鈴木はレッドスターでの活躍がドイツでのワールドカップへ導くはずだ、と続けた。

「日本のプロサッカー選手としてワールドカップで自国のために闘うことは名誉なことでしょう。 でも今の僕にはレッドスターに対する責任しかありません。 ここで活躍することが出来れば、ドイツでプレーするチャンスを得られると思います」

<|  (以上>>564さんの翻訳)これはYahooのよりも詳しいですね。


 |> 朝日夕刊 多分2/19か20付

ベオグラードで3度目海外デビュー(写真はこれ

鈴木淡々
 サッカーのセルビア・モンテネグロ1部の名門、レッドスター・ベオグラードに移籍したFW鈴木隆行(29) が18日のボジュドバツ戦でデビューした。海外移籍はブラジル、ベルギーに続き、3ヶ国目。約3週間を過ごした新天地で、 現状や今後の目標について淡々と語った。(ベオグラード=有田憲一)
 2−0で勝ったボジュドバツ戦は後半24分から出場し、まずまずの内容。シュートはなかったが、攻守に惜しみなく動き回り持ち味を出した。
 試合前、チームは控え選手、スタッフも合わせて円陣を組んだ。「一丸となって戦っている印象を受けた。みんな勝利への強い気持ちを持っている」 。チームメートがだめ押し点を決めた後、喜びの輪の中に飛び込んだ。

やりとりにはセルビア語
 「やりとりに使ってる言葉は、勉強中のセルビア語と英語。試合に入れば、言葉は関係ない」。 試合前に体を動かしている時も選手仲間と談笑する余裕があった。
 起用法は未確定だ。デビュー戦で、イタリア人のゼンガ監督はFWではなく、左右のMFでテスト。「前で得点も狙うようにとの指示だった。 どのポジションでも問題なくやる。与えられた仕事をやるだけ」
 交代出場前にユニホーム姿になると観客席から大きな歓声が沸いたが、本人は素っ気ない。「新しく入ってきた選手だから、 期待があるというだけでしょう」

おいしい食事 車の運転も
 日常生活にも慣れつつある。「住まいも決まり、食事もおいしい。町のことを覚えるため、自分で車の運転をするようにしている。 歩いていて声を掛けられるということはまだないけど」
 チームは2位パルチザンと勝ち点差3でリーグ首位を走る。目標は一つ。「優勝すること。ほかに何がありますか」

<|  (以上師匠スレ>>935さん・朝日夕刊)



 わからん。セルビア語はほんとにわからん。おそらく私は一生覚えないと思う。Д←これなんてギコ?(゚Д゚)?って感じだし(笑)。 これ見て分かったけど、やっぱり会見の時隣に座ってたおっさんは通訳さんだったんだ。 なんか一人だけ違う雰囲気醸し出してたから誰やねんって思ってたんだけどね。いや、普通に考えりゃ分かるんだけどね。 私はなんとなく馬鹿なので鈍いんですよ。
 それにしても改めて会見の写真を見てみると、ピクシーさんはホントに若々しいですね。師匠と同年代、 いやそれ以下って言ってもおかしくない若さじゃないですか。うちの母ちゃん(精神的にギャル)はピクシーさんを見て「ヤダー!カワイイーーー!! !」とか言ってましたよ。ピクシーさんはマダムキラーですね!?(なんじゃそら)。でもその横に居る、 男前泥棒髭馬面口半開男(※男前)には見向きもしません。お母さんはそんな人です。

 …男前泥棒髭馬面口半開男?
褒めてますよ。男前じゃないですか。

posted by まめ at 23:37 * 千葉 🌁 * Comment(2) * TrackBack(0) * 師匠

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 この記事へのコメント
まめさん

初めまして、先日こちらのブログを発見し即効お気に入りに入れさせていただいたtitiamataと申します。まめさんのブログには本当にいつも楽しませてもらって、鈴木のインタビューでは泣かせていただきました(笑)

私もしがないブログをしているのですが、私のサッカーの観方は変なので、まめさんのように詳しく面白く書けません(><)なので、サッカーに関しては大したことは書けないんですが、その分まめさんのブログで大いに笑わせていただいてます!

本当に超魔術師ですよ、アレは!!バカウケしてしまいました。

私は鈴木の生き様が本当に大好きなんですが、彼の写真はどうしてこうも(いろんな意味での)ナイスショットが多すぎるんだろうと気になっていて…やっぱり、同感の方がいらしてほっとしました(^o^)

まめさん、更新なされていらっしゃらないのできっとお忙しいんでしょうね(><)気長に楽しみにしております♪

長々と失礼致しました!
Posted by titiamata at 2006.03.08 17:32 
初めまして。コメントが無茶苦茶遅くなってしまい申し訳ないです。

このブログをそんなに褒めていただけて、嬉しいやら恥ずかしいやらです(笑)。
お気に入り登録までもありがとうございます。私も、引越しが終わってからゆっくり読ませていただきますね。
私のサッカー眼はかなり変ですよ〜。テレビだと巻き戻して見れたりするからいいんですけど、生観戦だと応援に夢中で記憶が吹っ飛んでることがしばしば…(笑)。
鈴木師匠を生ではじめてみた鹿島戦も、すっごい元気だった!ってことしか覚えてませんもん(笑)。あのときカメラがあれば、ナイスショット撮れてたかも知れませんね(orz←お決まりのこんなポーズを…)。
最近は引越しの準備が忙しくて、PCからなかなかネタを拾えなくなってますが、引越し後は多分もうちょっと更新も増えるかと思います。ネタ書くためにも、たくさん試合に出て欲しいですね。
Posted by まめ at 2006.03.30 01:46 
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