2005.02.17

はぢめてのサッカー漫画

地雷かな?なんて思いながらU-31を買った。ぜんぜん地雷じゃないわ〜!アンサガ(ゲームだけど)みたいなの踏んだらどうしようかと…。
…しかし、このはじめて買ったサッカー漫画が打ち切りされてると聞いて凹んだ…。しかも唐突な終わり方。何があったんだモーニング…。
U-31はけっこう賛否両論だけど私は好きです。現実の出来事を取り入れつつのストーリーは嫌いじゃないし、「この選手って…」なんて考えながら読むのは楽しいです。
私の中ではどういう訳か“サッカー漫画の主人公=何でもできる天才”というモノがあったので(ロクに読んだことないのによ…)、そういう主人公じゃなくてよかったです。
なんか好きになれないんですよ、何でもかんできちゃう天才は。(テニ○リとかはかなり嫌だ…('A`))松本大洋が描くような天才は好きなんですけども…。
でもこの漫画絵がアレだね、なんというかアレだね。別の人でもいいんじゃないのって感じでアレだ。

もし、私の好きな漫画家がサッカー系を描いたらどうなるんだろう…と滅茶苦茶な想像してみました。

例その1、蟲師の漆原さん。
・顔が描き分けできてないから誰が誰だか(ry
・ゴールネットがニセカズラ
・光脈があるので芝がすごいことに
・光酒やナラズの実をつかったド(ry
・ちがう!そいつは俺じゃない!蟲だ!みたいな事が起きたり
これはもう蟲サッカーだな…ちょっと楽しそうだけど(笑)

例その2、BLAME!の弐瓶勉さん。
・重力子(ryシュートでキーパーも貫通だ!
・サポーターも貫通だ!
・だから決定率100%だ!
・ネット端末遺伝子を持ってないとセーフガードが発生するぞ!
・珪素生物がうざいぞ!
決定率の高さは魅力ですが、サッカーどころではないです。

でも重力(ryシュートいいよなあ…放ってみたい。
ていうか…サッカー漫画から話逸れすぎ。
posted by まめ at 23:58 * 千葉 ☁ * Comment(0) * TrackBack(0) * むくちをなおすほん

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