2005.03.22

境目の友人

なぜかふと彼女のことを思い出した。小・中学校時代の友人のことだ。その友達とは、仲が“良かったかも”しれない。
曖昧なのは、彼女が私のことを好意的に“友人”として受け取っていてくれたかどうか定かではないからだ。
たしかに彼女とは昔はいろいろと問題があったから嫌いだったが、今はむしろ好意的に思っている。
いろいろな問題、というのは約束やぶりすぎだとか、他人のせいにし過ぎる所に嫌気がさした、とかね。
私も当時は今よりももっとアホでバカだったから、もっと気が回ってればこんな事も書かなかっただろうな、と思う。
彼女の家庭環境は良いとは言えない。親は彼女を見放し、妹ばかりを可愛がっているようだった。そのせいか、彼女はややひねくれたところがあった。
それでも、持ち前のユニークさで友人はそれなりに多かったように思う。外見も中身もアニメキャラのようなヤツだった。
思い返せばいいところもたくさんあるのに、お互いに欠点ばかりを見ていたんじゃないかと思う。
もし、いま会えたら、何と話したらいいんだろう。そういえばマンガもゲームも借りたまま・貸したままだ。
電話をして連絡を取ってみたいけど「今更なぁ」なんて言われそうだし、貸し借りもお互い様な感じだから、やっぱりいいやと諦めてしまう。今はまだ、会ってもお互いに話せないかも知れない。
こんなことは到底無理だと思うけど、ずっと先の同窓会で彼女と会ったら、ゲームと漫画といい思い出話を返却して、ちょっと仲直りをしたい。
出来ることならね。
posted by まめ at 18:44 * 千葉 ☔ * Comment(0) * TrackBack(0) * a trip

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