2005.05.30

ここが深淵ならいい

最近代表ネタが多くてスミマセン。それにほとんど師匠ネタじゃ、読んでて嫌になる人もいるかもしれませんね(;´-ω-)ガンバモ カクネ…マジメニ

ジーコと師匠って絵に描いたような師弟愛だなと思った。(※ZAKZAKイラネ)
ジーコと師匠は付き合いが長く、師匠の師匠はジーコで、ジーコの弟子が師匠だ。役立たず…足枷…贔屓…なんだかんだ言われても、彼は起用され続けた。なぜならジーコは師匠に特別な思い入れがあり、彼を信頼しているからだと思う。UAE戦後の会見の記事を読んで改めてそう感じた。

──鈴木選手の調子が悪いように見える。まあ、いつもあんな風だといわれたら仕方がないんですが、監督はどう見てますか。

 質問に悪意はなかったが、日本語はすべてわかっている。そして、「いつもあんな風だといわれたら仕方ないんですが」というくだりで会見場が笑いでどっと沸いたことに、ジーコは真っ赤になって激怒した。

ジーコ 私がここに座っているのは、自分の選手をああでもない、こうでもないというためではない。

 そして鈴木をかばった。彼のおかげで決めて試合がいくつあったか、メディアにもそれを忘れないで欲しい、明日は彼の良さで勝つと信じている、と。最後は鈴木通訳の声もうわずってしまった。
 鈴木のどん底と、チームのどん底が重なっているようで。

増島さんの記事から引用)

後半のくだり、胸が痛くなった。こんなにも…か、と。本当に、いまが底辺ならいいのだけど…。

そして突き刺さったのがこの部分。ジーコの思いを感じずにはいられなかった。
今まで、大切な試合で彼のゴールによって救われたということがたくさんあった。みなさんが本当にW杯に行きたいのなら、ここで選手たちを励ましてやってほしい。プレーがうんぬんということではなく、『大丈夫だ』という皆さんの声が、今の日本代表チームにはいちばん必要だ。そこのところを、ぜひよろしくお願いいたしたい。



そう、応援するしかないんだ。
いくら大切な時に決めてくれているとはいえ、バーレーン戦もそれが出来るとは限らない。だけど、応援するしかない。鈴木がチームの底を、引き摺り上げてくれると願って。

…このなんともいえない、もどかしい気持ちを、BLUE CARDにぶつけてやった。
手書きなら絵だろと思い描いてみたら、絵がドヘタクソでシニソウになりまんた・・・。本当はうpしようと思っていたけど、見苦しすぎるので、とりあえず絵は鈴木さんに宛てて描いたつもり…ということにしておきます。

それから某所の方への「ありがとう」の気持ちもあります。いつも楽しくROMってました。自分のブログは海に繋がってる川の一本に過ぎませんが、海で会えるときをコソーリと楽しみにしています。♪根拠もなく生きてるーと♪(ミスチル/シーラカンス)ってな感じで。

みんなもBLUE CARDに思いをぶつけてみてください。
すっきりするかもしれない。しないかもしれないけど。

吼えろ鈴木隆行、頑張れ日本代表。
posted by まめ at 03:47 * 千葉 ☁ * Comment(0) * TrackBack(0) * 師匠

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