2004.09.11

9/8インド戦:鈴木隆行選手について考える(ブログ久々)

久々のブログなので真面目に書いてみる(笑)
鈴木隆行といえば、ワールドカップで活躍したあの鈴木。
しかし近頃は、目立った活躍もなく、果たして本当に代表に必要なのかという声も、少なくない。
私もその一人で、ほんとに必要か?久保や大黒を優先してはどうか、
…と最近まで思っていた。
最近というのはアジアカップの中盤あたりまで。
後半からは、なんとなく、この選手の良いところを見るようになっていた。
この人はホントにゴールを決めない。
(気になる方はゴール数などを検索してみてね)
大黒が好きだから、尚更苛立つところがあった。
FWなのに決める場面で決まらない。
さらに、すぐ倒れる。
…とにかく、いいとこなしに見えた。
でも、この見かたは、ちょっと違っていたのかな?と今では思う。

PK戦やインド戦の前半終了間際など、
“いざという時”には(意外と?)しっかり決めているし、
ファールをとるのも上手い。
というか、鈴木は上手くファールを取れるのが、強みだと思う。
鈴木はピッチ上の役者だ。
相手の選手が少しでも接触したり、足を出してきたら、飛び出すように転ぶし、
審判にも、表情や動作で痛さをアピールする。
(この表情がポイント)
そしてFKをとれたら、中村などに蹴らせて得点のチャンスをつくる。
さらに鈴木はタフなので、何度コケても大丈夫。
わざとでも、あんなにコケてたら普通はもっとバテているんじゃないかと思う。
コケてFKを取れる点と、いざという時に決められる精神力、
そして走り続けられるタフさはもう少し評価されても良いんじゃないかと思います。


ここからはちょっと話題が反れます。
…いや、ネタだらけの鈴木はここからが本番なのかも知れません…(笑)
鈴木が師匠と呼ばれてるのは、結構有名だと思います。
FWなのにノーゴールというのがある意味凄いので、
某所で師匠と呼んだところ、某番組で小野が鈴木を師匠と呼び、
以来、師匠と呼ばれるようになったようです。
(まぁね、の画像は笑えますね)
さらに師匠は、かなり器用?で、
お尻でゴールした事もあります。
(ちなみに玉田アシスト)
そして礼儀正しい侍でもあります(笑)
上の玉田アシストのゴール後、玉田に一礼したり、
9/8のインド戦後半のシュートを外した後土下座しています。

ちなみに昨日、ヨン様より鈴木の方が数倍格好いい、と言ったら…
…かなり反感を買いました(笑)
どうしよう(笑)
posted by まめ at 02:40 * 千葉 ☁ * TrackBack(0) * 師匠

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