2005.09.06

どうしてあなたに泣きつくの

今日久々に号泣してしまった。泣いた理由は本当はないのかも知れない。無意識の中で泣いちゃったんだ。
洗濯物干して、ジョニー来日ニュースを見て、眠くなって二度寝して、どうして泣いてしまったのか、私には予測できるはずがなかった。
なぜなら、全ての原因が夢の中にあったから。
こんな不思議なこともたまにはあるんだね。


とんでもなく無能だが自信満々な女性がソファに座っている。彼女は着飾っているが、それとは対象的にほっそりした体格で黒ずくめの格好をした執事の男を連れている。まるで彼女の影のようだ。
どうやらここは学校で、葬式をしているらしい。みな喪服姿なので多分そうだろう。
先に帰るから早く帰ってきてと告げ、家に帰る母。

私は着飾った女性や、線香をかじる(何でだ?)子供に罵倒され、悔しくて泣いてしまう。
そこに何故か落合夫人がいて、私は夫人に泣きつきながら「この先辛くても我慢しなくちゃ」と涙を流す。
ひとしきり夫人になだめられてから、階段においてあったスニーカーをはき、サンダルをもって外に飛び出すと、外は大雨だった。

そこで泣き崩れて現実にフェードインしたら、現実でも涙が止まらない。いったいこれは何なんだ。

落合夫人が何故出てくるのかさっぱり分からん。線香を食う少年もだ。
だけど葬式の夢は悪くないらしい。自分を変えたいときに見るんだって。そう考えると、きっと着飾る女性も火葬された人も私なんだろうな。
いっぱい泣けたし、スッキリしました。
posted by まめ at 23:50 * 千葉 ☔ * Comment(0) * TrackBack(0) * a trip

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